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ゆるふわ黒魔術

メインブログじゃ書かないことをお好きなままに書くところ

2016年「隅田川花火大会」を撮影しに隅田川を攻めてきたので、その成果と反省

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事前に色々と調べておいた方が良いとは知りつつ、大した予備知識もなく隅田川花火大会に参戦してしまったいおり村長です。



撮影ウェポンもそこそこ充実してきたので、今の装備で花火大会の様子を撮ってみたいという欲が沸々と出てきたわけでありますが、

その絶好の機会が「隅田川花火大会」だと思い、秋葉原駅から総武線で一駅の浅草橋駅を降りて、会場付近に足を運んでみようと試みました。

 



隅田川花火大会の会場は地図を見るとこんな感じ。

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打ち上げポイントは隅田川上流側の言問橋付近が第一会場、厩橋付近が第二会場となっております。



今回は浅草橋駅から徒歩で向かう形だったので、とりあえず第二会場付近まで行って良い撮影ポイントを探そうと考えたわけです。

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だがしかし 、

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上の地図ように、少しオレンジがかった通りが江戸通りになるわけですが、ここから厩橋交差点に入って右折し、隅田川に掛かる厩橋まで行って撮影しようと思ったのですが、

なんと交通規制で江戸通りから春日通りに行けないという事実が判明。



そうこうしてるうちに、第一会場の方から打ち上げが始まってしまいました。

 

 

 

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見えるけど微妙だ。


江戸通りから適当に西側の小道に入って回りこむと、春日通りに入ることに成功(交通規制してる場所でそう案内して欲しい)。

このまま厩橋まで直行だと意気込んだわけですが、

 

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完全に舐めておりました。

 



春日通りは5、6メートル間隔で誘導の警官が配置されており、少し進んでは止まり、進んでは止まりを繰り返すような状況。

すぐ近くで花火が打ち上がっているのは確かなのですが、橋に辿り着くまでは目の前のビルが邪魔をしてまともに観れないという。

 

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そしてこの進み具合からして、下手をしたら並んでるうちに終了の20時半になってしまうんじゃないかという危機すらありました。

ここまでやってきてひたすら人混みの中に居ただけというのはさすがにいただけない。

並んでいる間はビルの隙間から見える花火の片鱗と、大きな爆発音だけを堪能(?)するわけです。ここは戦場かな?

 

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・・・と、なかなかもどかしい時間が続くので、適当にポケモンGOなぞしながら暇を潰します。



そして遂に厩橋に到達。

 

 

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この時すでに20時20分。ギリギリすぎる。しかし間に合った。





というわけで撮影の成果であります。

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ふんふむなるほど。

もっと上手いこと設定すればもうちょっと魅力的な絵が撮れたような気がしますが、落ち着いて冷静に撮影できる状況では正直なかった

 

スカイツリーも見えますが、思いのほかそんなに魅力的に撮れなかったです。

 



下から噴き上げるタイプの花火(呼称が分からない)。

 

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しかし近くで見ると花火の大きさもさることながら、爆煙もなかなか目立ちます。

遠い場所から観れば花火の光だけが目立って見えていたのでしょうか。



ともかく、列は動き続けるわけであり、ベストな撮影地点だと思ったらひたすらシャッターを切りまくるほかないような感じ。


そんな状況のなか撮影できたのが、上のような写真群であります。


 

今回のまとめと反省

そんなわけで、次回(もし行くことがあれば)に繋げる反省として、今回のまとめ。


  • 江戸通りから春日通りには交通規制で入ることができない 
  • 19時過ぎに到着して春日通りに合流できても、厩橋に到達できるのは終了ギリギリ 
  • やはりベストは早い時間から川沿いポジションを場所取り? 
  • この後その足でホテルに行きそうな浴衣カップルに対するストレス耐性の必要性 



花火の撮り方は折を見ていろいろググってみる所存ですので、来年の成果にご期待ください。


たぶんあんまり変わってないと思います。