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ゆるふわ黒魔術

メインブログじゃ書かないことをお好きなままに書くところ

撮った写真にソッコーで署名を入れるiOSアプリなら「CameraKit」がいまだ最強、画像転載対策にオススメ

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iPhone秋葉原の写真を現場からリアルタイムでアップしまくってきてかれこれ5年以上経つ、いおり村長です。


・・・と共に、同じくかれこれ5年ほど使い続けてきている写真加工用iOSアプリ「CameraKit」なのですが、今回はこのアプリの紹介です。

 

CameraKit

CameraKit

  • Tetsuya Chiba
  • 写真/ビデオ
  • ¥240

 

 

 

「CameraKit」ってどんなアプリ?

冒頭で述べた通り写真加工アプリにカテゴライズされるものなのですが、アプリの説明文から引用すると、

iTunesリワインド2009トップセラーアプリ。CameraKit は、写真をフィルムカメラで撮ったような雰囲気に加工するシンプルで本格的なカメラアプリ&フィルム現像ツールです。


とのこと。

 

2016年8月現在のバージョンは「1.9.5」なのですが、残念なことに2014年1月14日からアップデートされていません。しかも240円と有料。


しかしながら、今だにに愛用し続けている理由があります。

 

署名入り画像をソッコーで作成できる

「サイトの中の人だから」という理由もあるのですが、私にとって自分が撮影した画像に署名(ウォーターマークを挿入する加工は、転載対策などの理由から外せない行為となっています。


ですが、いろんな文字入れアプリを試してみた結果、どうも加工した画像を保存するまでの手順がいずれも若干面倒くさい

 

そんな面倒くさがりな私は、新しい文字入れアプリを使ってはすぐに「CameraKit」に戻ってきてしまうのです。

 

 

「CameraKit」で署名入り画像を作成する手順と方法

もはや説明する必要があるのか、というくらいソッコーで署名入り画像が作れてしまうのですが、初めて使う人のためにもちょっと解説します。

 

1. App Storeから「CameraKit」をダウンロード

CameraKit

CameraKit

  • Tetsuya Chiba
  • 写真/ビデオ
  • ¥240

 

 

2. 「CameraKit」を起動する

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3. 画面下中央の「現像」をタップ

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4. 一番下「署名」の項目をオンにし、「編集」をタップ

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5. 任意の文字を入力し「OK」→「完了」で最初の画面に戻る

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6. 左下のカメラマークをタップ

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7. iPhoneのカメラが起動するので撮影(横向きも対応)

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8. 撮影した画像がプレビューされ、「写真を使用」をタップ

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9. こんな感じで左下に入力した画像に文字が入る

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10. あとは右から2番目の保存ボタンをタップし、

 

11. 「画像を保存」で出来上がり。

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これだけです。

 

手順5で入力した署名の文字内容は書き換えない限り次の撮影画像にも適用されます

 

もちろん、既に撮影済みのiPhone内に保存してある画像に署名を挿入する事も可能


最初の起動後画面で左から2番目をタップすると、iPhoneの「写真」にアクセスするので、

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任意の画像を選び、

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プレビュー画面が表示されたら、同様の手順で保存する。

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これだけ。

 

めちゃくちゃ速い。

 

 

「CameraKit」のメリット・デメリット

このアプリのメリットはなんと言っても、上記のように「加工から保存までの手順が超速い」ということ。

ぶっちゃけメリットというメリットは正直これだけなんですが、私にとっては「面倒くさくない」ことが重要。死ぬほど重要。


署名(文字)入れ機能としてのデメリットを挙げるとすると、

 

・文字フォントがアプリ指定のものだけ
・左下にしか挿入できない
・文字色は白色だけ

 

という問題が出てきてしまいます。


ただ、私からしてみれば外出先でアップする画像なんぞは「自分が撮った事が判る署名入り画像」がソッコーでアップできればそれでいいのです。


だからこそ署名入れアプリは「CameraKit」が最強。

 

 

ところでこれ「画像加工アプリ」では?

まぁはい、その通りです。

 

ぶっちゃけると署名入れ機能は「おまけ」のようなもので、このアプリの用途は基本的に画像加工です。


その趣旨で使うならば、先ほど表示させた「現像」の画面から、

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「フィルム」「ビネット」「フラッシュ」「ソフトフォーカス」などをお好みで選択し、加工してください。

 


「フィルム」から「B&W」を選択で白黒の画像に。

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「Sepia」を選択するとセピア色に。

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ファンシーな風合いにボカしたいなら「ソフトフォーカス」で

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「クロスプロセス」では赤、緑、青、黄色の色合いに加工が可能

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「ビネット」をオンにすると四隅が暗くなり、

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「フラッシュ」をオンにすると眩しい感じに。

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・・・と、ざっとこんなところ。

 

一番右の「i」ボタンから加工保存の画像サイズが選択できます。一番小さいサイズとオリジナルサイズでは、スマホ画面で見ても明らかに画質に差が出てくるので、こちらは予め設定しておきたいところ。


まぁこの程度の加工で満足ならこれを使えばいいじゃんと思うのですが、今や画像加工アプリは様々なアプリがリリースされており、「CameraKit」よりも多彩に加工できるものが多数存在しています。

 

なので、画像加工の一点のみで言えば、他のアプリでもいいんじゃないの?というのが正直なところ

 

しかしながら、私が「CameraKit」を使うのはもはや画像加工というより、「署名入り画像をソッコーで作成する」事が目的となっています。

 

時に、スクープ的な画像をカメラに収めたら即時にツイッターなどにアップしたい場面がありますが、そういった画像は誰かにパクられ、出処が分からない画像として拡散されてしまう事が多々あります。


でも「CameraKit」さえ入れていれば、撮影した画像を、下手すれば10秒もせず署名入り画像に加工できるわけです。

 


今後iOSの最新アップデートと共に使用できなくなってしまう可能性はもちろんありますし、それに併せてアプリもアップデートして欲しいとは思うのですが、今のところ問題なく動くので、現在でもバリバリ使用しております。

 

有料ではあるものの、5年も愛用していれば240円などタダみたいなものですし。


というわけで、「画像に転載対策などを施したいけど時間を掛けてまで加工するのは面倒くさい」なんて方は「CameraKit」

 

いかがでありましょうか。

 

CameraKit

CameraKit

  • Tetsuya Chiba
  • 写真/ビデオ
  • ¥240